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ヴィッツレース2020.11.18ヴィッツレース2020関東シリーズ第4戦 レースレポート

TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2020
関東シリーズ第4戦 参戦レポート


11月14日、富士スピードウェイでNetzCupVitzRace2020関東シリーズ第4戦が開催され、社員ドライバー三浦選手の68号車と、お客様車両2台のサポートで参戦しました
また、今年入社の新人エンジニア2名も、ピットメカニックとして参加しました。

今シーズンは新型コロナウイルスの影響で富士スピードウェイで予定されていた第2戦が中止となり、今回が今年初めての参戦です。
昨年12月の6時間耐久レースから、およそ1年ぶりのレースとなりました。


エントリーは92台となっており、ヴィッツレース最後のシリーズ戦となっても大変な盛り上がりです。
予選が2組に分かれているとはいえ、同時に45台以上が走行することになり、約半数が予選落ちとなってしまうため、事前の練習走行からタイヤセッティングなどを入念に準備して臨みました。


以下、三浦選手のレースレポートです
予選
開始2分前、すぐにピットロードへ。
6番目くらいにコースインする事が出来たので、1本目は単独で走ることにしましたが、冷えた路面とタイヤの影響か、アドバンコーナーでブレーキミス、コースアウト。
次の周回で車間を開けアタックしましたが、セクター3手前で前走車に追いついてしまい、コーナーのイン側から抜いたためタイムロスしたものの、2分17秒747を記録
まだまだタイムアップの可能性があると感じ、タイム更新を目指すも、今回は予選参加台数が多く、全走車に追いついてしまい、タイム更新する事が出来ませんでした。
3周目に記録したタイム でA組20位で予選通過となりました。

決勝
B組と合わせ、39番グリッドからのスタートです。


後方グリッドのため、スタートシグナルが見えにくい状況です。
1コーナーが混雑しそうだったので、アウトよりで進入。コーナー立ち上がりに前方のクラッシュによりバンパーが転がってきて、どうする事も出来ずバンパーを踏みつけてしまいました。
その直後、前の車が接触してスピン。68号車にダメージはなく、スローダウンした車数台をパスしました。
周回を重ね、後車を抑えつつポジションアップしようとしましたが抜く事が出来ず、34位でチェッカーを受けました。
レース後、他車にペナルティーがあった為33位が正式結果となりました。
昨年の耐久レースから約1年ぶりのレースで緊張しましたが、無事に終えることが出来ました。

来月は、ヴィッツレース最後の日本一決定戦のグランドファイナルに参戦予定。
今回よりもさらに予選通過が厳しくなると思われます。
しっかり準備して挑みたいと思います。

来年から開催予定の「ヤリスカップ」用コンセプトカーが展示されていました。

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