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ヤリスカップ&ヴィッツレース2022.10.27ヤリスカップ2022東日本シリーズ第7戦 レースレポート

ヤリスカップ2022東日本シリーズ第7戦レースレポート

10月22日、富士スピードウェイで開催されたTOYOTA GAZOO Racing Yaris Cup 2022 東日本シリーズ第7戦に、ネッツ静浜ASKレーシングチームから68号車で湖西鷲津店エンジニアの大村大樹選手が参戦しました。
また、当社お客様の63号車横山選手、520号車渡辺選手のサポートも実施しました。
今年度入社のサービスエンジニア4名もピットクルーとして参加しました。




 予選
エントリー台数は113台と7月の前戦に続き非常に多くなり、予選も3グループに分けて行われました。
 68号車大村選手はB組。前日までの練習走行でタイヤ空気圧やブレーキのセッティングは決めており、後は新品フロントタイヤによるタイムアップを目指してスタート。
予選通過には自己ベストタイム更新が絶対条件です。
15分間の予選、各区間タイムではベストが出ており、うまくまとめきれれば予選通過も見えてきていましたが、最終アタックでタイムアップできず、自己ベストタイムは大きく更新したものの、B組26位で予選通過となってしまいました。
決勝に進むことのできなかった選手で競う、コンソレーションレースに進む事となりました。


 
コンソレーションレース
 大村選手は24番グリッドからのスタート。
去年のレース以来、約1年ぶりのレースのため、手順を入念に確認して臨みました。
コンソレーションレースも54台のフルグリッド。スタート後1周目は、超接近戦となりましたが、接触することなく順調にスタート。
その後ヤリスカップの醍醐味である接近戦をベテラン選手とも戦い、27位でチェッカーを受けましした。

 自己ベストタイムを出しながら決勝に進むことが出来ず悔しい結果となりましたが、次回参戦は12月17日(土)の6時間耐久レースとなります。
昨年は三浦選手と大村選手のコンビで5位入賞を果たしているレース。
今年はさらに上位を目指して準備していきたいと思います。
 引き続き応援、よろしくお願いいたします!
 

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