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ヴィッツレース2018.05.12ヴィッツレース2018関東シリーズ第1戦 参戦レポート

 

TOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 2018
関東シリーズ第1戦 参戦レポート


5月3、4日、富士スピードウェイでNetzCupVitzRace2018関東シリーズ第1戦に「ネッツ静浜ASKレーシングチーム」が参戦しました。
今年も引き続き68号車「N静浜アスク和光ロバ号Vitz」で社員ドライバーの三浦選手が参戦。
また、お客様車両の3台のサポートも実施しました。
社員ドライバーである三浦選手のレースレポートと共に、レース参戦の様子をご紹介いたします!


<5月3日(木)予選>
スーパーGTとの併催で、大型連休中ということもあり、73台と多くのドライバーがエントリーしました。
今年から予選通過台数が45台から54台に拡大されましたが、19台が予選落ちとなります。
前日夜からの大雨も昼には止み、夕方からのヴィッツの予選はドライコンディションとなりました。

夕方5時からの予選開始。すでに日は大分傾いてきました。
台数が多いため、A、Bの2組に分けての走行です。10分間でベストタイムを出さないといけません。
三浦選手、いつものストレッチ中も緊張の表情です。




コースインのタイミングを外してしまい、遅い車の後ろに付いてしまいましたが、3回目のアタックで単独走行でしたが、他のドライバーが前日よりタイムを落とす中、ベストタイムを記録する事ができ、A組10位で予選通過です。
決勝グリッドは20番手と好位置を確保出来ました。


車載カメラ映像や走行データをチェック。



<5月4日(金)決勝>
昨年の開幕戦に次ぐ位置となる20番グリッドからのスタートです。
周りはトヨタ販売店社員ドライバーなどライバルが多く、激しい順位争いが予想されます。




以下、三浦選手のレースレポートです。

スタート直後、目の前で激しい接触がありました。巻き込まれることはありませんでしたが、失速してしまい、オープ二ングラップで順位を下げてしまいました。
練習からフルブレーキ時に車両が不安定になる症状がありましたが、フロントタイヤを温存しながら丁寧な走行をし、この3日間でのベストタイムを決勝レース終盤で記録する事も出来ました。
ライバルをオーバーテイクすることはかないませんでしたが、リタイア、スローダウンなどする車があり、23位でチェッカーを受けました。レース後失格があったため、22位が最終結果になりました。



サポートさせていただいている21号車堤様は、46番グリッドから35位まで順位を上げました。





決勝レースには今年入社の新入社員も応援に駆け付けました。
この後、スーパーGTのレースも研修として観戦し、モータースポーツの楽しさを体感してもらうことが出来ました。



次戦は7月21・22日です。
暑さ対策、セッティングをしっかり準備して挑みたいと思います。




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Netz Cup Vitz Race 2017 関東シリーズ 第4戦
Netz Cup Vitz Race 2017 関東シリーズ 第3戦
Netz Cup Vitz Race 2017 関東シリーズ 第2戦
Netz Cup Vitz Race 2017 関東シリーズ 第1戦
 

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