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ヴィッツレース2019.12.28ヴィッツ 6時間耐久レース レースレポート

GOODYEAR Vitz&86/BRZ DreamCap 2019
6時間耐久レース 参戦レポート


12月21日(土)富士スピードウェイで、GOODYEAR Vitz&86/BRZ Dream Cup 2019  6時間耐久レースが開催され
68号車N静浜アスク和光ひまPVitzで三浦選手/新崎選手が参戦しました。

エントリー台数 86/BRZ クラス 12台 Vitzクラス 37台
年末恒例の6時間耐久レース。今年最期のレースになります。
今年は 三浦選手と新崎選手の2人体制でのエントリーとなりました。毎年走り方を考え、少しずつ順位を上げてきました。今年は上位入賞を狙います。
新入社員エンジニア3人もレースメカニックとして参加。
レースに向けてオイル交換などの整備をしてもらい、ピットインでの作業を想定して、タイヤ交換、タイヤエア圧調整、ホイール増し締め、ドライバー交代などの練習をして作業手順を確認しました。






予選
ガソリンを消費しないように、1周のみのタイムアタックとなります。今までで一番遅い時期で、気温も6度と低く、路面温度も上がりません。
アウトラップでタイヤ、エンジンを温めてアタック。ラインを塞がれそうになったり、前車に追いついてしまったりしましたが、2分19秒656でVITZクラス9番グリッドからのスタートです。




決勝
今回も新崎選手がスタートドライバーです。
3周目にはトップを走行。ドライバーに確認すると、上位のペースが遅く、単独でも燃費が悪くないとの事で、そのまま予定時間までいってもらうことに。
40分程経った時、100Rコーナー出口でクラッシュ発生のためセーフティーカー導入。素早く判断し、ドライバー交代の為ピットイン。上手く戻れて上位キープ。



セーフティーカー中燃費を稼ぐことが出来ましたが、セーフティーカー解除後ハイペースの数台は先に行かせて燃費を考えつつ、なるべく速いペースで走り、1回目の給油とタイヤ交換を行いました。



その後、上位をキープし、ペナルティーやトラブルも無く走行していましたが、新崎選手がドライブ中、残り時間1時間半を過ぎたところで前を走行の2台が接触!大きな部品が飛んで来て当たり、車両の損傷の可能性が発生。ホームストレートでピットウォールから車を見た限りでは損傷はなく、走りにも問題無いようなのでそのまま走行を指示。
しかし落下部品回収の為、今回2回目のセーフティーカー導入。
他チームはセーフティーカー中に給油をしようとピットイン。ガソリンスタンドは大渋滞。
部品回収だけなので早く解除されると思い、68号車はピットインしない事を選択。
残り1時間を切ってもガソリンに余裕がある為ペースアップ。
残り時間は全開。4位のチームは給油が1回少ないのでガソリンが足りず、大きくペースダウン。最後まで諦めずに三浦選手がペースアップするも、わずかに届かず6時間経過。ヴィッツクラス5位でチェッカーを受けました。



当社ヴィッツレース参戦の歴史で、初の入賞となりました。
ピットクルーも大きなミスも無く作業してもらい、給油係とのやり取りもしっかりできスムーズにピットアウトする事が出来ました。
今シーズンも皆様のご協力により活動する事が出来ました。ありがとうございました。
2020年はNCP131型でレースが行われ、2021年より「ヤリスレース」に切り替わる予定です。
来年も応援、宜しくお願いいたします!

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