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ヴィッツレース2018.12.16ヴィッツレース2018 6時間耐久レース レースレポート

GOODYEAR Vitz&86/BRZ DreamCap 2018
6時間耐久レース 参戦レポート


12月15日(日)富士スピードウェイで、GOODYEAR Vitz&86/BRZ Dream Cup 2018  6時間耐久レースが開催され
68号車N静浜アスク和光ロバ号Vitzで三浦選手/堤選手/新崎選手が参戦しました。
また、お客様車両147号車N静浜shakaVitzの定方伴元選手/定方孝祥選手/鈴木選手のサポートも行いました。



 
今回は耐久レースという事で、ピットでのタイヤ交換や給油作業があります。
ピットクルーとして、本年度入社の新入社員7人が参加しました。
前日からピットインでの作業を想定して、タイヤ交換、タイヤエア圧調整、ホイール増し締め、ドライバー交代などの練習をして作業手順を確認しました。
 
 
予選(Aドライバー三浦選手が担当)
空いている所を狙って早めにコースイン、燃料満タンで重たい状態、燃費を気にしながらエンジン、タイヤを暖めて上手く前車のスリップストリームを利用し
ホームストレート、1コーナーを全開で走ると次のコーナー手前で赤旗提示され、予選中断。
ホームストレートで2台が絡むクラッシュがありました。
この後再開され、もう一度コースイン。
決勝用の燃料を無駄に消費出来ない為、1回のアタックで決め、2分18秒124で予選5位の好位置を確保しました。
 





決勝
レース経験豊富なCドライバー新崎選手でスタートです。トップ集団に着いて行くという作戦で、攻めた走りをお願いしました。
一時的にトップに立ち数週ラップリーダーとして走行し、目立つ走りをしてくれました。
しかし耐久レースでは、他車の風よけとなり燃費を助けてしまう為、ピットからの指示で少し下がって集団の後ろについて走行するようにしました。

 
1時間が経過しBドライバー堤選手に交代。小雨が降り出すなど、難しいコンディションの中、上手く走行して燃費を稼ぐことが出来ました。
 
スタートから2時間経過し、最初の給油とタイヤ交換を実施し、Aドライバー三浦選手に交代。
6位から7位での走行となりましたが、ピットインのタイミングが各車異なる為、直接見えない相手との戦いとなりました。


 
3時間経過で再び新崎選手に交代。他車の後ろに付き燃費と速さを両立した走りをしてくれました。
4時間経過で堤選手に交代。ここで他車のクラッシュによりセーフティーカーが導入され、燃費は楽になりましたが
ここまでで差をつけていた後方の車両に一気に差を詰められてしまいました。


 
5時間経過し、三浦選手に交代。堤選手のおかげで燃費を気にすることなく全開で走ることが出来ました。
8位でドライバー交代して、1台を抜き7位になり、6位を追いかけました。
その差10秒差まで詰めたところで、6時間経過し7位で終了しました。
惜しくも入賞となる6位まで届きませんでしたが、過去最高の結果をなりました。


今年のレースは予選での赤旗や、雨、セーフティーカーと、予想外の展開が起きましたが、チームとドライバーと
相談しながら随時変更し対応することが出来ました。
 
147号車は、燃費よく走行出来たため、給油回数減らす作戦変更により、23位へポジションアップすることが出来ました。

 
今年もペナルティーや作業ミスも無く完走出来ました。
まだ改善する所があると思います。来年は入賞出来るように作戦を立てたいと思います。
 
 
2018年のヴィッツレースはこれで全ての日程が終了となりました。
1年間ありがとうございました。
 
オフシーズンに入りますが、来年開幕戦に向けて準備して行きたいと思います。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!
 

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